天鳳日記

1年ぐらい前から本格的に四麻をやってみようと思ってはじめたけど、天鳳などで打ってみた感想などを書きます。ちなみに、今は4段。サンマやってる人からすれば四麻は「かったるい」感じがするんだけど 慣れてみるとそうでもない。だけど、東南戦はいまだにヤル気がでない。そっちのほうが成績安定しそうな感じはするけど、時間的なものが原因です。

成績をはります。ちょうど500戦。たいした成績じゃないけどその原因もわかる。

・強い打ち手

四麻を天鳳界隈の人とリアルで打った経験はそんなにないけど、今まで打った中で一番強いと感じたのは、びりびり☆ビリーさんじゃないかと思う。もちろんそんな何回も打ったわけではないし、特に威圧感があるってわけでもない(威圧感はネマタさんのほうがあった)。打ってて強いってよりも上手い感じ(上手いのは強いんだけどね)打ってて「あー、こりゃ勝てないなぁ」と思ってしまった。

・上卓で勝ちまくって特上でフルボッコにされる

上卓では勝ちまくったんだけど特上でスピードに対応できなくってボコボコにされる。そこから調整してみたら、いまでは慣れた。慣れればどうということはない。

・三色の意識が皆無、もしくは無理に三色を狙う

サンマやってると三色の意識がまったくない。もしくは、三色が見えたら無理に三色を狙いたくなるのどっちか。これもようやく治ってきたけど、サンマやってる人からすれば「三色」だけはどこまでも特別な存在という意識が消えなさそう。なんか違和感があるんだよね。

・役牌バックの仕掛けができない

これも「後付」することに、ものすごい負い目のようなものを感じてしまう。関西のサンマはいまでもけっこう完先ルールある。天鳳ばっかりやってると、逆に完先のフリーに行った時に「これ、あがれたっけなぁ」とものすごい不安になる。

先に何かポンして、そこから役牌を大明槓すると、これはあがれないんだけど、そのへんの微妙なルールに不安になってしまう。

そういうわけで、今でもクイタンの片あがりとかすごく不安定な気持ちになる(最近はだいぶんマシだけど)けど、このあたりは使いこなさないと特上ですら勝てない気がする。

・押しすぎ、2確、3確

全体的に押しすぎなのは我慢したくないからです。せめて麻雀の中だけは自分の主張を貫き通したい。だけど、それでは勝てないので妥協するようになった。 2確、3確もする。けど、それでもまだ強引なんだろう。

・点数の変動の小ささになれた

サンマとヨンマでは点数の変動の感覚が変で、たぶんサンマがインフレぎみだとは思う。2000点の移動とかゴミみたいなもんやんかと思ってたら、ヨンマ東風戦は微差で決着することが思ったより多い。たぶん、私が思ってより打点いらねえんだろうなと予測してる。

ビギナーズラックとかの更新作業をしている時に自然と読んでいたのでうまくなってるんだと思う。カリン塔のぼったみたいな感じで。別に最強を目指すつもりはないんだけど、のほほんと打っていこうと思います。鳳凰卓にあがって市民さんと決着をつけたい。

それと福地さんの勝負が流れてしまったみたいだけど、場合によってはペチョーリンが福地さんとやってもいいと思う。この世界にいれば「福地越え」はある意味で通過しないといけない1つの山だからね。あとはペチョーリン軍団のオリジナルTシャツを作る計画がある。月刊ネットマージャンにオリジナルTシャツの広告が出ていて1000円ぐらいでつくれるみたい。これを2000円で販売します。差額は軍団の活動資金にしたい。

それと前回の記事で某ネット麻雀選手権を悪く書いてしまったけど、別に悪くいうつもりはない。なんだったら実弾さえ積んでもらえれば北斗神拳奥義「てのひら返し」を見せる準備がある。信じられないぐらいの、てのひら返しを見せます!

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