更新情報

ビギナーズラックを更新しました。

ネット麻雀戦術書ビギナーズラック

オーラスの戦術3ということで、差し込み、見逃しなどちょっと特殊なケースに触れています。
麻雀について強くなりたい人はぜひぜひ読んでみてください。

内容については、私は戦術的に書いてあることがどれほど高度で内容が正しいかという部分については細かい判断できない。だけども、これについては作者のManbooくんに全面的な信頼を寄せているといえば変だけど、おまかせしている。 そりゃ、人間のやることなのでケアレスミスや勘違い、思い違いのたぐい、良く考えてみたら間違ってたというケースはあって当然だけども、そういう話ではなくって。

私はネット上、あるいはそんな多くは読んでないけどリアル本でベストな戦術書はビギナーズラックだと勝手に思っている(科学する麻雀はちょっと別枠で考えよう)。「正しいかどうかわかんないのにベストだと断定する根拠はいかに?」って話になるけど、内容的の水準が高いという部分とは別に、読み手のことをちゃんと考えて書かれているという部分が、非常に良い感じだと思っていました。

内容的に論理的で、見ている人に読みやすい構成には元々なっていたんだけど、私がやったのは、文字を大きくするとか改行をあけるとか水平線を入れるとか視覚的なアプローチと、もう1つはHTMLを正しく記述するというWEB的なアプローチの2つで、内容にはもともとすげえなと思っていた。ナチュラルにそういう感覚があったんだろうし。

そういったわけで、ディレクションさえ間違っていなければ、良いサイトであることに間違いなので、細かなミスがあったとしてもさほど重要ではないんではないか、というのが考えです。

あと、月刊ネットマージャンのコラムもそうなんだけど、麻雀っていっても相当幅が広いし細分化できる。なので専門性の高い人にそれぞれの得意な話を書いてもらったほうが面白いもんができるのではないかって話にもなる気がする。気がしただけかもしれないけど。

余談ですが、ビギナーズラックのトップに書いてある「嘘くさい一部の麻雀プロが書いた見せかけの戦術本に~」という言い回しは、私が好きな梶原一騎原作の「プロレススーパースター列伝」のパロディです。

元ネタは「アメリカの一部のレスラーのように、やたらボディービルをやって、実践の役にも立たぬみせかけの筋肉をつくる必要はないッ」ってセリフで、東洋の神秘グレートカブキがシンガポールあたりでコンフー修行してたときに言われたセリフだったと思う。

なんか「一部のレスラー」って言い回しがツボった。普通の人は「 アメリカの一部のレスラー」なんて言い回しはしないと思う。強気なようで遠慮したような言い回しが、絶妙だと思いました。たぶん、全員ではないけど…って部分を含ませたかったのかな。プロレススーパースター列伝は面白いです。

虚実混在な世界観って素晴らしいですね。三国志演義とかの嘘ではないけど本当ではないみたいな。 それをギミックと云うのかもしれないけど。

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